珈琲を五感で楽しもう☆

イベント情報
開催日3/30 14:00~

コーヒー豆は生豆の状態から
焙煎してやる事によって
あのいつも目にする茶色い豆へと変化していきます。

生豆を見て、触って
焙煎している時の音を聞いて
焼けていくいい香りを感じて
そして味わって頂きます。

ご自身の五感全てで
味わいにどうぞ~(^^♪

当日はミニ焙煎機で生豆を焙煎する様子を
見て頂いて味わって頂きます。

参加費:1000円
定員:先着6名様

お洒落なランチ

先日はいつも車がいっぱいの
ちょっと気になっていたお店でランチ。

ちょうどお昼時だったんですけど
すでに車がいっぱいです!!

中に入ると高めの天井で
空間は広く感じました。
女性客が8割くらいなのかなぁ。

注文は前菜と自家製パン
メインのパスタ
デザートと飲み物をチョイス。

まずは前菜とアンチョビを練り込んだパン




そしてメインのほうれん草を
練り込んだキタッラ
キタッラとはイタリア語で
ギターの事だそう。
ギターの弦のような針金が張ってあるもので、麺を切るそうです。
オイルベースだったので
けっこうズッシリでした。

デザートが可愛くて。

なんかこういうのは
嬉しくなってしまいますね

でも何より楽しかったのは
少し大人数だったんですけど
楽しい話が尽きなかった事です

いつもと違う場所で
のんびりとリフレッシュでした

珈琲屋32のオムライスの日

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いろんなお店で食べる機会が多いオムライス
なんだかしっくり合う味に出逢えなかったので
こんなメニューを作りました。

よりたくさんの人に味わって欲しいですね。

06日の語呂合わせで勝手にオムライスの日を作りました!
「とろふわ」な卵と特製デミグラスソースの素敵な出会いを
味わって下さいね(^_-)-☆
混み合うとペキュリアブレンドのテイスティングが
出来ない場合がありますので、ご注意下さい。

食後のブレンドコーヒー付 ¥1000

マンデリン

インドネシアのスマトラ島で生産されている「マンデリン」
赤道を中心として大小約1万3700もの島々から構成されている
インドネシアはアジア有数の群島国家です。
コーヒー生産量世界第三位のインドネシアではロブスタ種が中心。
一方アラビカ種はジャワ島、スラウェシ島、スマトラ島で生産されています。
特にスマトラ島のマンデリンはしっかりとした酸味に裏打ちされた
強い苦みがありインドネシアを代表するコーヒーです。

「ブルーマウンテン」が登場するまで
世界一のコーヒーとされていたスマトラ島のマンデリン。

酸味もやわらかく、口の中で広がるほろ苦さは上品な香りに
誘われるように、コクの豊かさも感じる珈琲豆です。
香りと旨味を持ち合わせた深いコクと甘みのある余韻が
とても長く続きます。
甘さを感じながら、余韻がスーッと喉の奥へ消えていきます。

ぜひ一度味わって見て下さい。


ちなみにインドネシアでのコーヒーの飲まれ方のご紹介。
インドネシア語では、コーヒーのことを「kopi(コピ)」と言い
人々は自宅や屋台、飲食のできる店で気軽にコピを楽しんでいます。
深めに焙煎したコーヒー豆をごくごく細かなパウダー状に挽いて
ガラス製のコップにコーヒーの粉、砂糖を入れ、お湯を注いでかき回し
、粉が沈むのをみはからってから上澄みを飲む、というスタイルがインドネシア流です。
時にはコーヒーにトウモロコシやお米、大豆を深く煎った粉がブレンドされていることもありますが
共通しているのは必ず砂糖を加え、かなり甘めになっていること。
ちなみに、赤道下にあって気温も湿度も高い国ですが、
意外にも冷たいコーヒーを飲むというスタイルはないそうです。

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